ウィング♪タイヤ物語 ★前編★

こんにちわヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノ

今回はエッグの車達をとっても支えてくれているもっとも重要な部署であるウィングタイヤサービスの十鳥さんに突撃いんたびゅ~して参りました!( *՞ਊ՞*)ノ

皆さん、お出かけや通勤で毎日のように乗っている車ですが、自分のタイヤのメンテナンスしてますか??ワタシは自慢じゃないけどしてません(๑◔◡◔ิ๑)ェヘヘ♫ ・・・いえ、出来ません(汗

車屋さんに頼りきり・・・(;◔ิ з◔ิ)

運送に携わっているのにそれじゃ~ダメですね ←本当に思ってるのかって?!(* ´>艸<)

ってことで、まずはタイヤってどうやって出来てるの?・・って事から伺ってきました(`・ω・´)ゞ

『タイヤってどうやってできてるの???』

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タイヤの構造はトレッド部、ショルダー部、サイドウォール部及びビード部に大別されます。
ゴム層、ベルト、カーカス、ビードワイヤーなどの部材で構成されています。

タイヤの基本構造

トレッド部

  1. 路面と直接接する部分で、カーカスを保護するとともに摩耗や外傷を防ぐタイヤの外皮。
  2. 表面にはトレッドパタンが刻み込まれており、濡れた路面で水を排除したり、駆動力・制動力が作用した際のスリップを防止したりする。

ショルダー部

  1. タイヤの肩の部分で、カーカスを保護する役目を持つ。

サイド
ウォール部

  1. 走行する際に最も屈曲の激しい部分。
  2. カーカスを保護する役目を持つ。
  3. タイヤサイズ、メーカー名、パタン名などが表示されている。

ビード部

  1. カーカスコードの両端を固定し、同時にタイヤをリムに固定させる役目を負っている部分。
  2. ビードは高炭素鋼を束ねた構造。

ベルト

  1. ラジアル構造のトレッドとカーカスの間に円周方向に張られた補強帯。
  2. カーカスを桶のたがの様に強く締付けトレッドの剛性を高めている。
  3. 主にスチールコードを使用。

カーカス

  1. タイヤの骨格を形成するコード層の部分。
  2. タイヤの受ける荷重、衝撃、充填空気圧に耐える役割を持っている。
  3. タイヤの種類・サイズ等によりポリエステル、ナイロン、レーヨンコードを使用

毎日使う車でとても重要な役割をもつタイヤ。こんな風に出来てるんですね~(*˘︶˘*).。.:へ~

最後に空気圧の調整について、簡単にできるワンポイントアドバイスを頂きました!

ガソリンスタンドなどで自分で空気圧を入れるときは、エアーゲージ(空気入れ)
タイヤの間にあるホース内圧が少し空気圧をずらして表示してしまう事があるそうなので、
少し多めに入れて抜きながら調整すると良い そうです!✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺
十鳥さんアドバイスありがとうございました♪
by  ちび丸(๑❛ ڡ ❛๑)❤

2015年1月27日