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三和石産グループ沿革
1964年7月

創業者中田正義が河川砂利採取業、「中田商事」を発展解消し「三和石産株式会社」を設立。秦野市戸川に砂利・砂製造プラントを創業。

1968年8月

藤沢市辻堂に生コンクリートプラントを設備し、「三和石産株式会社生コン部」として生コンの製造販売を開始。

1980年12月

三和石産生コン部としてJISA5308レディーミクストコンクリートの表示許可工場となる。

1985年3月

生コン部敷地内に第2プラントを新設、2プラントとなり生産を大幅に拡大。

1986年4月

秦野市戸川の砂利・砂製造プラントを閉鎖し、本社の登記を秦野市から藤沢市に移転。

1989年1月

横浜市戸塚区に生コンプラント「三和石産戸塚工場」を建設。生コン第2工場として製造開始。

1989年5月

横浜市神奈川区出田町埠頭の荷捌き権利を取得し、船舶輸送による骨材の取扱いを開始。骨材荷役会社として、「株式会社ミナト産業」を設立。

1989年10月

三和石産株式会社戸塚工場としてJISA5308レディーミクストコンクリートの表示許可工場となる。藤沢市の生コン部を「三和石産株式会社藤沢工場」と改名し登録。

1995年3月

建材、土木事業、ダンプ輸送の専門企業として「株式会社バンカー」を設立。

1997年4月

平塚市の生コンプラント「株式会社平塚スミセ生コン」より土地建物・営業権一切譲受け、「株式会社ミックス湘南」を設立。

1999年12月

三和石産株式会社藤沢工場、戸塚工場、株式会社ミックス湘南の3工場同時に国際品質規格ISO9001の認証取得。

2000年11月

生コン輸送会社「株式会社厚木レミコン運輸」より車両、営業権一切譲受け、「株式会社エッグ」を設立。

2002年4月

太平洋セメント、三好商会、第一セメント、相栄アサノ生コンとの共同事業により株式会社ミックス湘南を解散し、相栄アサノ生コンミックス工場として運営。

2003年3月

「株式会社ミナト産業」が出田町埠頭から瑞穂埠頭へ荷捌き地を移転。骨材混合プラントを運営。

2003年4月

「株式会社バンカー」にコルゲートサイロ5基の骨材混合プラント完成。

2003年8月

藤沢市の生コンプラント「相鉄コンクリート株式会社」より土地建物・営業権一切譲受け、「株式会社ミックス藤沢」を設立。
同時に同所の生コン輸送会社「株式会社湘南建材輸送」より車両・営業権一切譲受け、「株式会社エッグ」として運営。

2008年9月

三和石産グループ内の輸送部門を「株式会社エッグ」に統合し運営。

2008年10月

湘南C-X都市再生事業に関連し「三和石産藤沢工場」を閉鎖。
事由により「株式会社ミックス藤沢」を「三和石産藤沢工場」として運営。

2010年3月

「三和石産戸塚工場」を閉鎖。

 
 

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