社内初の女性ミキサー車運転手!
笑顔と向上心で周りをひっぱる!

エッグ
鎌倉営業所(ミキサー車乗務) 班長

齋藤 麻美
2006年 中途入社

今までのキャリア

藤沢北営業所
 → 港北営業所
 → 鎌倉営業所 ミキサー車乗務・班長

Q1入社の決め手はなんでしたか

トレーラーに乗る父の姿に憧れた

ミキサー車の運転をする前は食材の配達をしていました。車の運転が好きで大きいのに乗りたかったんです。入社のきっかけは、父がトレーラーに乗っていてかっこいいなあと。
ああいう大きい車を運転したいなあと思っていました。父に相談したら「うちの会社に入れば」と言われて、じゃあ大型免許を取ってくると言って免許を取りに行きました。

父がいてもやりにくさは全然ないですね。父からは良くも悪くも齋藤の娘とみられるよと言われていました。失敗したら父に迷惑かけるなというのはありましたが、それよりも大きい車に乗りたかったですね。乗務できるというのが大きかったです。
会社初の女性ミキサー車の運転手になりました。

Q2ミキサー車の運転は想像通りでしたか

「女性だから大変!」は、ない!

もっと肉体労働かと思ったのですが、そこまで女性だから大変というのはないですね。
体力的な問題はありません。周りは年配の人も多いですが、みんな優しく教えてくれるので働きやすい環境が多く、男性が多い職場ですが、女性だからできないというのは自分自身嫌なので、負けないようにと思っています。

小型ミキサー車で生コンを運ぶ現場は戸建て住宅などがメインで、小規模で物件数がとても多いです。大型ミキサー車で行く現場はマンションなど大きな物件が多いですね。どちらも工事が進んでいく過程で「これは自分たちが運んだ生コンでできているものだ」と感動があります。運転が好きで、毎日通る道も違い、いろんな現場に行けるのも楽しいです。

Q3入社してよかったですか

班長という役職を得て、日々やりがいがある

良かったです。社内には、一人ひとりを見て育てようという環境があります。本社、港北、鎌倉と勤務し、班長の役職もいただきました。営業所には数名の運転手で構成される班がいくつかありますが、そのひとつの班長になれて、とてもやりがいを感じます。今まで頑張ってきて、そしてたくさんの方々に育ててもらってよかったなと思います。周りから「班長」と呼ばれると「ふふっ」って(笑)。 班員を指導しなくてはいけないのですが、自分が携わることでみんなが成長していけるように頑張りたいです。

Q4事故を起こさないために徹底していることを教えてください

情報共有の徹底と心にゆとりを持つ

事故を起こさないよう前日に翌日の現場の地図見て、当日朝礼時にここが危ないよと伝えます。情報共有が一番事故を防ぐことになるので徹底して行います。実際、道路の混雑や現場の状況は行ってみないとわからない所もあるので、運転手は乗務中に知り得たことを、無線で他の人に随時伝えます。

例えば、道が混んでいるという情報が運転手から入ると、その道を避けて違うルートを通ります。現場まで時間がかかりすぎてしまうと生コンの中身も変わってくるので、迅速にルートをみんなで共有し、いかに生コンをいい状態で安全に現場に届けるかが大事になってくるからです。

調子どう?と何気ない話で普段から年齢関係なくコミュニケーションを取っていることが、情報共有をスムーズに行う上でとても役立っています。

焦った時は止まって「ふっ」と一呼吸する

事故に繋がるのは、やはり焦りなので焦らないことが重要です。心にゆとりを持ち、視野を広く持った運転ができるよう、走り出す前の確認作業をひとつひとつする際に「ふっ」と一呼吸置くことを心掛けています。
後輩にも運転中焦った時は、一回止まって「ふっ」と一呼吸おくと周りが見えるからと、教育の時に伝えています。ドライバーとして大事なのは事故を起こさないこと。会社の看板をしょって走っているので、そこが一番です。

Q5就職活動中の皆さんへ一言お願いします

ドライバーの仕事を体験してみて欲しい

いろいろな部門があるので、「職場体験」に参加してみてもらいたいですね。
特に女性でドライバーやりたいけど、この仕事どうなのかなと思われる方には、体験で実際の仕事を確かめてもらうのがいいと思います。
ミキサー車の運転手は男社会だと思われていると思うので、女性でも運転できるよと伝えたいですね。

また、福利厚生もしっかりしていて、女性用のロッカー室も独立してあります。そういう部分でも働きやすい環境が整っています。

Q6今後50歳になった時もこの仕事を続けていたいですか

父を超えられたら、すごい!

そうですね。会社に貢献出来ていけたらいいなと思いますし、父を超えられたらすごいです。超えられるかなあ。
うちの営業所で最年長75歳の現役ドライバーがいますので、私は、初の女性〇〇をどんどん築いてテレビにとりあげられるまで頑張ります。(笑)

>>齋藤 輝克のインタビューを見る

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