贈呈式@藤沢市役所

ついにっっ!!L型側溝を藤沢市に贈呈して参りました!

 
我が社が目指している方向、「ゼロミッション」「リサイクル」が少しずつ繋がり、形になってきました。
 
簡単な経緯として・・・
あらゆる廃棄物を原材料等として有効活用する、資源循環型の社会システムを作りたいという思いから
❝リサイクルセメント❞を建築材料への利用に限定せず利用したい!
もっと可能性を広げられないか?
と様々な方法を模索しました。
 
そこでたどり着いた可能性の一つである「モアイ像」
 
そして、藤沢市役所にモアイ像の可能性を模索しに行った時に、「弊社技術を使い、何か役に立てる事はありませんか?」と聞いてみたところ、藤沢市より「L型側溝って作れたりします…?」という想定外の提案を頂きました。
 
(詳しくは、2022年11月22日投稿モアイ像はじめました?をご覧ください)
 
上記背景を受け、モアイ像制作当初に「L型側溝を作り藤沢市に贈呈し社会貢献が出来る」という流れが生まれるなんぞ、誰が予想出来たでしょうか?笑
 
当社、新しい事を始める際、若干のノリ的な部分もあり。笑
しかし、そんな「ノリ」も「勢い」と解釈出来たりもするんですよね。
実際、色々トライしている会社だけに失敗も沢山沢山あります。
しかし何事も信念を持ってトライし、地道にやっていけばこうやって報われるのだと改めて感じました。
 

 

贈呈式の流れ

 
贈呈式はこんな感じでした。
 

 
【日 時】
 
2022年3月16日(水) 13:30~
 
【出席者】
 
藤沢市:鈴木恒夫氏(藤沢市長) 古澤吾郎氏(道路河川部長) 平田良祐氏(参事兼課長)
三和石産:中田泰司社長 中田泰史 蒔野栄次郎工場長 大川憲(テスティング部長)
 
【司会者より】
 
「出席者」「三和石産の歩み」「サスティナブルセメント研究開発と実績」について紹介がありました。
 
【中田社長挨拶・目録贈呈】
 
「時間と経費はかかりましたが、我が社の取り組みを藤沢市より評価して頂いた事、また社会貢献出来た事をとても嬉しく思っています。そして何より社員に感謝です。
よりサスティナブルな世界に、藤沢市をもっと素敵な場所にしたいと思っています。」
 
【鈴木市長挨拶】
 
「SDGsや資源の再循環はとても大切なことです。
素晴らしい取り組みを広めていく事に協力し、より良い社会を共創したいと思っています。」
 
【藤沢市より感謝状贈呈】
 
【左から、中田社長・鈴木市長】

 
【左から、中田泰史・中田社長・鈴木市長・蒔野工場長・大川憲】

 

贈呈式を終えて思うこと

 
仕事も出会いも人生も、じっとしてたら何も変わらない。
失敗を恐れず動き出して努力し、力を合わせたら形になるんだと。
 
「この世に起こることは全て必然で必要 そしてベストなタイミングで起こる」by船井幸雄
 
この言葉が浮かんできました。
 
”これからを担っていく世代だからこそ、既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想で、自分たちの未来を創って欲しい”
という社長の想いを若手メンバーが中心になってひとつの形にしてくれました。
 
私たちが力を注いでいる『サステイナブルセメント研究』は実際は本業ではありません。しかし本業ではない分野でもこの様に社会貢献出来た事は
間違いなく若手の発信力・実行力の強さ、そしてなんでもトライしてみようという社風から生まれていると思います。
 
が、しかし、わたしたちの各部署のビックボス達(新庄ではありません(゚㱼゚)笑)も、かなり力を貸してくれました(/ _ ; )(感謝)
 
若手と大御所の力が合わさると、とてつもなく素敵なものが出来上がりますね。

最後に・・・

最後、お別れの際のトーク。
 
小林課長補佐:『型枠を休める事なく作り続けてくださいねっ笑』
蒔野工場長 :『はい!寝ずに頑張りますっ!!笑』
 
こんなやりとりがある中、実際当社社員から『僕作りたいです!』『もっと作りましょうよ!』などの声も実際上がるほど。
 
ゼロミッションやリサイクルという目的も達成でき、世界で唯一の環境にやさしいL型側溝を藤沢市に贈呈出来た事は大きな一歩となったのではないでしょうか!
これを経験とし、また新たな発見・改革・進展に繋げて行きたいと思います。
 
【賞状バーーーーン!!】

 
【賞状ドーーーーン!!】

 
【賞状ザーーーーン!!】

 
P.S.モアイ像またはL型側溝がご入用の方は弊社までご連絡ください。
 
【環境にやさしいモアイ像】

 
【世界で唯一の環境にやさしいL型側溝】